転勤族の妻。これまで経験した仕事は?これからのキャリアは?

キャリア

ここにたどり着いた方は、転勤族の妻(転妻)でしょうか?もしくは転勤族の妻になるかもしれない方でしょうか。期待に胸を膨らませるというよりは、不安でいっぱいなのでしょう。転勤族の夫と結婚し 転勤族の妻にならなければ経験することのない様々な試練が訪れます。包み隠さずお話します。

ですが、その経験があってこその今の私。どんな場所でもやっていけるという自信もついたし、強くなりました。不可抗力でしたが広い世界に飛び出し、たくさんのことを知ることができました。きっとそれは子育てにもプラスになっています。 

ここでは、これまで経験した仕事を紹介すると同時に、経験してきたこととその時の感情や迷い、苦労なども交えて紹介していきます。

転勤族の妻となって退職したあとは、もちろん働かずに主婦をしてもOK。自分らしく、楽しいと思えるキャリア(=人生)を目指しましょう!

働くために利用できるサービスや便利グッズは積極的に。あわせてどうぞ。

インフラ企業で人事

新卒で入社した企業で結婚まで勤務。夫の転勤帯同で退職しましたが5年半働きました。
人事領域の仕事はここでほぼすべて経験しました。給与計算や社会保険の実務をしていたので、実生活にかなり役立っています。
ふるさと納税や●●万の壁みたいなのも詳しいです。お金のことって学生時代は誰も教えてくれないですから、ここで叩き込まれたことは人生のプラスですね。

スポンサーリンク

専業主婦もしていた

上の子が小さいころは、ほぼ専業主婦。ハンドメイド商品を販売したりはしたけれど、自分は専業主婦だって思っていました。

始めの赴任地はけっこう精神的にきつかったですね。家計も苦しかったのですが、転勤族の妻は主婦が多く、私も何の疑問も持たずに主婦をしていました。しばらくして「働きたい!」となるのですが、いい妻、いい母でいようとがんばったし、専業主婦として完璧にやらなきゃと思っていました。今は、向いていなかったと自覚しています。。。

自宅で稼げる仕事を模索していた時代

ハンドメイド販売は続けながら、添削の仕事やWEB系の在宅ワークもしていました。
業務委託契約を結び、納品をするんですが、不動産系のWEB入稿の仕事はビジネスチャットでつながっていてチーム制だったりオフ会があったりして同じような境遇の方も多く楽しく続けられました。
1年以上やっていて、途中でクライアントさんを持ったりチームリーダーになって時給も上がりました。
ただしばらく続けていると物足りなくなって、外で働きたくなりました。「社会とつながる」目的で始めましたが、ステージが変わったと自覚しています。

ちなみにこの頃は社宅に住んでおり、マンション住人すべてが夫の職場の方。これも大変でした。

キャリアコンサルタント資格に合格

在宅ワークをしながら養成講座に通い、国家資格キャリアコンサルタント試験に1発合格!
国家資格キャリアコンサルタントとCDAに登録しました。

派遣社員でフルタイム復帰

キャリアコンサルタントとしての仕事にプラスになると思い、大学の入試センターで勤務することに。
大学選びの現場、キャリアセンターとの連携など現場を知ることができました。
ただ派遣社員という立場では何かを決定するとか責任のある仕事は契約上させてもらえず、契約満了となり退職。


転勤族の妻、正社員になる決意をして転職活動開始。
このときまだぼんやりとしかその後の家族計画(どこに定住するとか、今後の話し)をしていなかったので転職活動をすることで夫にはゴリ押し。

転勤族の妻、現在は時短正社員しています

詳しくはこちらにまとめていますので合わせてどうぞ。 

転勤族の妻なのか(元)転勤族の妻なのか、よくわからなくなってきましたが、夫が今後転勤になってもついていかないと決めています。
これまで3か所の赴任地に帯同し、専業主婦として夫を支えてきました。

これからは自分らしく働く!

キャリアコンサルタントとして、キャリアに悩む方のカウンセリングをお受けしています。

キャリア=人生 自分らしく、輝ける場所がそれぞれにあるはず。今苦しい人は、ただそれが見つかっていないだけ。自分軸を知る、過去の棚卸をするお手伝いもしています。

キャリアコンサルタントは国家資格です。守秘義務があるため第三者に相談内容を許可なく開示することはありません。


キャリアカウンセリング予約はこちらから。お問合せもお気軽にどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました