結婚後、転妻だけど働こうとして応募した仕事

主婦時代

過去を振り返りながら、書いています。

転妻生活がスタート

夫の転勤に帯同し、正社員を退職。
引っ越しの荷ほどきが落ち着くと、やることは家事とハローワーク通いのみです。

転妻、赴任地で求人に応募してみる

いろいろ検索をして、市役所の臨時職員の仕事に応募しました。

はじめの赴任地はかなり田舎だったので、求人自体がかなり少なく、最低賃金もかなり低かったです。

現在の最低賃金は東京が 1,013円、神奈川が1,012円、大阪 964円。
792円なのが秋田、鳥取、島根、高知、大分、沖縄。

引用:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」より

時給700円の仕事

たった数年前ですが、特にはじめの赴任地はかなり田舎だったので時給換算で700円くらいだったと記憶しています。公務員の臨時職員って、最低賃金すれすれの給与なんですね。求人票は日給記載だったのですが、計算してみて驚きました。

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転妻1年生の私が応募したのは、「観光課」の仕事

「観光課」の仕事とは

地元の観光業者と協力して地域の観光を盛り上げます。観光イベントの企画・運営、観光PRのための広告企画、Webサイトによる情報発信、公立観光施設の管理などが主な仕事です。
引用:リクルート進学総研

ということですが、無謀にも、転勤族の妻1年生の私が、「地元」を盛り上げる仕事に応募。田舎で盛り上がりに欠ける自治体だったので、外から見て感じたことが役立てばいいなという気持ちもありました。
面接で聞かれたことは、志望動機や、土日にイベントが多いが出勤できるか、ということやマスコットキャラクターの着ぐるみを着て1日お客様の前に立てるかといったことなど。

結果は、不採用・・・

あっけなく不採用となったわけですが、よそ者には魅力がわかっていないだろうという態度が感じられていたので、面接時から面接官の反応は良くなかったわけですが、保守的だなと思いました。やる気は十分だったのですが、ご縁はなかったです。

振り返って

とにかく働きたくて応募したのですが、縁もゆかりもない転妻を採用するよりは、地元で就職したい人材を採用するほうが市役所側にもメリットがありますよね。その考えを覆すほどの具体的なアピールができず、変なプライドもあったような気がします。なんでもトライ、とにかく動いてみるスタイルは今と同じですが。
当時の不採用の理由も客観的にわかるようになったので、成長したと思います。
このときは転妻生活のほんの始まり。まだまだ旅は続きます。

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