ワーママ必見!時短になるグッズ6選

日常

いつもいつも時間に追われるワーママ。これから紹介するグッズはどれもおすすめです。積極的に活用して、時短しましょう。

平成28年社会生活基本調査「生活行動に関する結果」によると
●家事関連時間を男女別に平成23 年と比べると、男性は44 分で2分の増加、女性は3時間28 分で7分の減少となっているそうです。
●また、過去 20 年間の家事関連時間の推移をみると、平成8年に比べ、男性は 20 分の増加、女性は6分の減少となっている。男女の差は2時間44分と平成8年の3時間10分と比べると26分縮小しているが、依然として差は大きいままです。

つまり、、、女性の家事労働の時間、本当に長いということです。少しでも時短できるよう、私のおすすめグッズを紹介します。

時は金なり

少しでも早く寝たい、自分の時間が欲しい。子どもともしっかり向き合いたい。
家電に働いてもらって、自分にしかできないことをしましょう。毎日忙しいワーママは、少しくらい甘えても大丈夫。

転勤族の妻が仕事をするには、マンパワーでは限界がある

一回専業主婦を経験すると、稼げない自分に引け目を感じて、節約をがんばり、何でも自分が動くことで解決しようとします。
でも、おじいちゃんおばあちゃんなど身内が近くにいない転勤族の場合、マンパワーはパパとママだけということが多いのではないでしょうか。
ファミリーサポートセンターやママ友などに助けてもらいながら、また、時短スキルを身につけて、楽しく過ごせるのがいちばんです。頼れるものには甘えましょう。

おすすめ6選

1.電動自転車

フルタイム勤務を始めるにあたり、思い切って購入しました。
通勤用だと割り切って投資したつもりだったのですが、通勤以外にもちょっとした買い物や習い事の送り迎えなど便利すぎて早く買わなかったことを後悔しています。
購入したのはヤマハのpass babby unで、価格は16万くらいだったと思います。

ヤマハの公式サイトはこちら☆


ネットやホームセンターで安い価格帯のものもありますが、自転車整備士のいる専門店で購入すると安心です。防犯登録も忘れずに。

2.スティッククリーナー

ダイソンが欲しかったのですが、価格面で断念。充電式で持ち運びがしやすいということでマキタを選択。
マキタ CL107FDSHW(紙パック式 /コードレス)

 
サッと取り出し気になったところを掃除しています。
ソファーの下や空気清浄機のフィルター掃除もこれ1台で十分できます。

3.スマイルキュート

以前、子どもの体調不良対策の記事で紹介しました。

一年中、大活躍しています。

4.ヨーグルトメーカー

我が家ではビタントニオを使用しています。
牛乳パックを丸ごと入れられるタイプ。

冬場はR-1プレーンドリンクタイプを種菌にして、ヨーグルトを作製。これにオリゴ糖とブルーベリーが鉄板です。
さらに低温調理できるという利点を活かし、鶏ハムにも活用しています。
塩麴とローリエで十分おいしい。サンドイッチの具にしたり、サラダをワンランクアップさせてくれます。ほったらかし料理、忙しい方には強い味方ですよね。

5.アマゾン定期便

アマゾンプライムはもはや生活の一部ですね。
プライムビデオは毎日見ますし、音楽もグーグルホームにキャストして流しています。
アマゾン定期便は毎月15日頃に定期配送してくれるサービスです。
商品の詳細ページで定期便が選択できれば、あとは間隔を指定して申し込み。在庫がまだあるときにはスキップもできますし、自由にカスタマイズ可能です。日用品は15%オフになるなど、お得に購入できます。
我が家では洗剤、ハンドソープ、水など使用頻度の高いもので重いものをメインに活用中です。

詳しくはこちら☆

6.ネットスーパー

ママ友から教えてもらったスーパーの宅配。チラシの品も購入でき、生協などより低コストなのが気に入っています。牛乳や卵など毎日必要なものを切らしているとき、思い立ったら最短で当日届くので便利です。

生協やコープデリ、生活クラブなどこだわった宅配も人気ですね。我が家も乳児の頃は使っていました。

なぜドラム式洗濯乾燥機とロボット掃除機は使用しないのか

転勤族あるあるなのですが、洗濯機スペースが狭い物件への引っ越しを考え、あえてタテ型を購入しました。これも9キロタイプだと無理という部屋もありました。古くて狭い物件に引っ越すことも可能性としてあるあるです。実際、冷蔵庫の搬入時はドアを一度はずしたこともあります。
ロボット掃除機に関しては、床に物が散らかりすぎているため導入していません。自動でよけて掃除してくれますが、掃除できる範囲が非常に少なそうなので、もう少し子どもが成長してからかなと思っています。

さらに時短になる、レンジ下処理

レンジ下処理のほうが、時短になります。さらに、コストも低く抑えられるようなので一石二鳥です。
さらに、火を使う場合はその場を離れることができませんがレンジなら「ながら」処理もできて同時調理も可能。時間を有効活用できますね。
私も帰宅してすぐにレンジ下処理をして、そのまま庫内に放置→ほかの家事を済ませてから味付けすることもあります。
さらになべ底は広い物、冷蔵庫はスカスカよりぎゅうぎゅう詰めのほうがお得なのですね、目から鱗です。 

鍋でゆでる、電子レンジで加熱。どっちが電気代の節約になる? | ESSEonline(エッセ オンライン)
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まとめ

自分で動くのもしんどいし、タダではありません。賢く使って、空いた時間をご家族との時間や自分の時間に使いましょう!

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