【転勤族】引っ越し後は、どうやって日常生活を取り戻す?

キャリア

我が家の歴史を紹介します

現在は転勤帯同3か所目の4人家族です。
子どもたちは1か所目で上の子、2か所目で下の子が生まれました。
はじめの転勤の時に私は新卒から勤めていた会社を退職し、転妻となりました。

妻が仕事をしているかどうかで負担は異なる

主婦期間が長かったので、これまでの引っ越しでは住民票やこどもの転園など、私ができることはすべて担当して動きました。
夫は歓送迎会と自分の免許証変更くらいしかしていなかったかも。
転勤など会社都合の場合は引っ越し業者を夫の勤務先で手配してくれるので、業者の担当者と私がやり取りして見積りやら段ボールの追加発注をしました。
ガス電気水道、郵便物の転送、カード類の住所変更などもすべて私がやってきました。仕事をガッツリしていたら、難しかったですね。今は正社員をしているので、次の異動になったらどうするのか・・・今の生活圏での定住予定ですが、夫だけ引っ越し(単身赴任)を視野に入れているので引っ越し作業は発生しそうです。

買い物

赴任地に着いたら、ホームセンターの買い出し。身の回りのものできれいなものは持っていきますが、段ボ―ルにつめる段階で汚れているようなものは基本的に捨ててきます。ですので、高いものをずっと使うよりはある程度使用したら捨てられるレベルのものを使用します。
スーパーやドラッグストアは、いろいろ回ってみてとりあえずカード会員になります。

退職後の手続き

結婚と共にはじめの赴任地に帯同。転勤帯同に伴うハローワーク通いも慣れない土地で始まりました。
実家もその市も車社会だったので、相談や認定日には毎回、車で30分ほどかけて通っていました。
その後の短期アルバイトなども車通勤。かなりの田舎町だったので、買い物やハローワークも隣町に行っていました。
子どもが生まれるまでの妊婦定期検診や新生児健診もかなり時間をかけて通っていましたね。

病院

夫の会社は定期的に転勤があるので、以前その土地に住んでいた、という方や赴任先にも知り合いの社員がいます。夫がそういった方から情報を仕入れて、小児科は赴任してすぐに下見に行ったこともありました。ただ、地図で調べていったものの、閉院となっていたり家から遠くて通いにくいと感じたこともあります。
子どもが生まれてから知り合うママ友が一番情報通なので、基本的にはママ友ネットワークで教えてもらうことが多いです。
2か所目の赴任地では耳鼻科の医師がかなり口の悪い方でしたが我慢して通院していたところ、新しい病院が近所にできました。そういったときも「行ってみた?」「どんな先生だった?」という話が出るのでママ友がいるといろいろ教えてくれます。
今の赴任地は病院に駐車場がないことが多いので、自転車購入までは車で20分かけて小児科に通っていました。今は自転車があるので近隣の病院も通いやすくなりました。

予防接種

子どもたちは今、上の子が3都市目、下の子が2都市目です。
特に3歳までは予防接種が頻繁でスケジューリングが大変です。
市役所で住民票を移す転入手続きをすると、後日予防接種関連のお手紙が届きます。
1歳まではチケット冊子丸ごと、1歳を超えての転入者は未接種の予防接種に関する資料のみであったり、多少の差はあるようですが決められた接種年齢までは無料で受けられますので、新たにお世話になる小児科で接種漏れがないか確認してもらうといいですね。母子手帳を持参して、受付で聞いてみましょう!

まとめ

事前にチェックして下調べすることも大切ですが、現地でしかわからないこともあります。検索して不安になりすぎるよりも、その土地を楽しみながら、いろいろ相談できる人をつくるのがいいかなと思います。子どもが生まれるまでは人と知り合うきっかけがなく、コミュニティを探して辛くなってしまったこともありました。
パートナーに吐き出したり、実家に帰省したり、息抜きもしてくださいね。
夫の転勤帯同で、転妻になる方。転妻として奮闘している方。生活環境がガラッと変わる引っ越しは大変でストレスですよね。それが突然であればさらに。

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