転勤族家庭のお悩み、子どもの幼稚園用品選びについて

日常

この記事で学べること

転勤族の子どもたちの、備品購入目線からの幼稚園保育園選び、さらに転園後の対処方法

制服・かばんはこうやって対処

お子さんが乳幼児なら

制服のない幼稚園、どこでも使用できそうなシンプルなデザインの園を選ぶのも一つです。
私服通園の場合や、私服の上にスモックを着る園などもありますね。
私服か制服か、は地域性もあるようです。
入園する年の4月に転勤、などということもよく聞く話ですが、いったん注文しておいて未開封なら返金を受け付けてくれるところもあります。
ただ、残念ながら、入園金は返金されませんので注意してください。入園する前にご近所さんと情報交換をするなどして特徴をつかんでおき、バザーなどで入手する手もあります。比較的状態の良いものがお安く手に入りますよ。

お子さんが転園する場合は

幼稚園の見学に行った際に、実物を見せてもらい、可能であれば写真を撮らせてもらいます。申込書には金額も記載されていますので頼んでみましょう。
制服はメルカリなどで出品されている場合もありますし、おさがりを探している間は園の予備を貸してもらえることも。わが子も1か月ほど、お借りして過ごしました。
前の園で使用していたものはすべてそのまま使ってOKと言われ、実際、そのまま購入せずに卒園まで過ごすお子さんもいました。ただ、年中さんくらいになるとお友達と違うことを嫌がり、同じのじゃないと登園したくないということも出てきます。お子さんからすればただでさえ転園してつらい思い、慣れるまで不便を感じているでしょうから、残り1年くらい使うのなら購入もありだと思っています。

転園して間もなく、クラス委員の方から連絡をいただき、クラスのママライングループに招待してもらいました。心配して制服やカバンのおさがりを探してくれるママもいて、本当にありがたかったです。

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手提げや巾着はどうする

幼稚園ではどこでもほぼ必須ですね。少し前までは手作り主流でしたが、手作りっぽく見えるもの、ハンドメイド作家さんが作ってくれるサービスなど様々な選択肢があります。数年前にフリマに参加したときは、ハンドメイド作家さんに寸法図を渡してその場でオーダーしている方もいて、驚きました。
絵本や体操服など入れますが、お道具箱が大きめのこともあるのでマチつきがベストです。
幼稚園の間は送り迎えもしますから、大人が持つことになるでしょうし過度に大きさの心配はしなくて大丈夫です。
巾着や上靴袋も一通り、用意しましょう。ランチョンクロスや箸袋など、園によって必要なものはありますが、手提げ、巾着、上靴袋があればひとまずOKです。 

鍵盤ハーモニカ購入問題

ハーモニカ使用のある園では、年少~年中くらいでハーモニカ購入のお手紙が配られます。
公立保育園では使わないという声を聞きましたが、私立幼稚園はほぼ購入がありました。
鍵盤ハーモニカは27鍵と32鍵タイプがあり、代表的なものとしてはスズキとヤマハがあります。
5000円前後と、安いものではないですから、これからどこに在籍するかいつまで使用するかわからない転勤族にとっては非常に迷うところです。購入した時はみんなおそろいでしたが、よくよく見てみるとお下がりのお友達もちらほらいました。買い替えるまではしなくても、気になるようならケースだけ購入することもできます。拭き口の販売もありますので、問い合わせてみるとよいでしょう。

 

まとめ

転勤族の場合、これから先のことが読めないので非常に迷いますよね。
手提げ、巾着、上靴袋はどこの園でも共通して使用しますし、入学後も使用することがあります。一般的なサイズで用意しておけば困ることは少ないと思います。上靴袋だけは20センチ以上の上靴がおさまる大きさで大きめに作っておくのがおすすめです。
制服や指定バッグは、入園後に少しずつお下がりで揃えたり、フリマなどでも買える場合があります。
100均や西松屋、イオンなど取扱店は多数ありますので、状況によって使い分けましょう。ほかのお子さんと見分けがつくように自分だけの目印など付けておくとさらにいいですね。

引っ越しで出た不用品はこちらで買い取ってもらうのがオススメです。ほかのリユースショップよりも丁寧な査定をしてくれますよ。私も利用中です。

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