我が子を幼稚園にも保育園にも通わせてみて感じたメリットデメリット

日常

子どもの教育って、悩みが絶えませんよね。

転勤族ならその悩みはさらに増大します。幼稚園保育園どちらもメリットデメリットありますが、経験談を交えてご紹介していきます。

この記事を読んでわかること

幼稚園、保育園のメリットデメリット

幼稚園、保育園の運営母体や制度

転勤族の園選び

それでは早速見ていきましょう。

幼稚園のメリット

教育面が充実している

バス送迎のある園もある

個性的でかわいい制服が多い

幼稚園のデメリット

預かり時間が短い

行事など親の出番が多い

病気が流行すると、すぐに学級閉鎖になる

保育園のメリット

0歳~1歳から預けられる

夏休み、春休みなどがない、もしくは短い

保育園にいる時間が長いので、オムツ外しが家庭でスムーズ

保育園のデメリット

保育料が高い

遠方の園になる可能性もあり、送迎が大変

月曜の朝と金曜の夜、荷物が多い

登園時間がバラバラでママ友ができない

認可保育園といっても、公立保育園のほか、社会福祉法人や株式会社が経営している保育園もあります。わが子を通わせることはありませんでしたが、森のようちえんのような保育機関もあります。また、習い事や塾などで未就学児を受け入れているところもありますね。

転勤に帯同しても、仕事がしたい。保育園に入れるのか

答えは、イエスです。

実際に私は現在の赴任地で子どもを認可園1才児クラスに入園させることに成功しました。育休中らの復帰ではなかったので、かなりの計画性が必要です。フルタイムではないと入園できないと思ったので、入園申し込みのタイミングでは在宅ワークをしていました。市の保育園入園を担当する部署で丁寧に説明し、入園が確定したと同時にフルタイムへ仕事量を増やしました。私の場合は、業務委託契約を結んでの在宅ワークだったため、時間の融通がきき、入園後の慣らし保育にも対応しやすかったです。

業務委託契約って、こんな働き方です。

最後に

保育園の教育面はどうなのか、と思っていましたが、英語の歌をうたったり、書道の時間、体育の時間などもありました。こういったところは、認可外保育施設の得意なところかもしれません。 土偶的経験談としては、どちらもメリットデメリットあるので、その時の各家庭の状況に応じて選べばよいのでは、と思います。

アドバイスとしては、途中で転園もしていますが、途中からだと幼稚園→保育園、またその逆の保育園→幼稚園に入り直すのは難しいということ!特に都心部に行けば行くほど希望の園に入れる可能性は低くなります。競争率激しいですからね…入園前にどちらにするか、認可外なども含めて検討してくださいね。

転勤に帯同しても、フルタイムで働くことも不可能ではありません。実際に私は在宅ワーク、派遣社員、正社員と着実にステップアップしています。

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