奨学金返済。専業主婦。毎月赤字家計だった我が家。

主婦時代

この記事がおすすめなのはこんな人

専業主婦に憧れている
転勤族と結婚し、将来自分が離職する可能性が高い
奨学金返済が想像以上に厳しく、現実に打ちひしがれている人

赤字家計がデフォルト

結婚と同時に退職し、転勤に帯同した私。夫は勤続数年目で、お給料も多くない。

失業給付を受けたり、パートに出たり、節約に勤しんだり様々なことをしましたが、最近までずっと赤字家計でした。

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結婚前の私の収入は

私は夏の賞与が出てから退職したので、総支給額は250万くらい。転勤帯同後、失業給付ももらいました。転勤帯同の退職ということで、待機期間なしで支給開始。ハローワークの窓口で説明し、新婚旅行の旅程表を出すなどして証明しました。

退職してからかかるお金

住民税
国民健康保険
国民年金
これらの支払いがかなりキツくて、きちんと申告せずに未納のままの人がいるのも納得でした。

ですが支払わないデメリットも大きいので、きちんと納付しましょう。

奨学金返済が重くのしかかる

借りた奨学金は総額240万円。5万円×12ヶ月×4年間です。日本学生支援機構で、当時は育英会という名前でした。ちなみに国立大学は親の所得で授業料免除の制度があります。審査があり、半額免除、全額免除が決まります。授業料は前期後期それぞれ56万円ほどでしたから、半額免除ともなれば家計負担はかなり軽減されますね。

余談ですが

地方では都心部の有名私立大学卒の方って実はあまり多くなくて、地元国立大卒がチラホラいます。引越しを重ねてわかったのは、有名私立大卒が最強ということ。あれだけがんばって入学した国立大学も、ちょっと恥ずかしい。コロナ禍で地元に残る方が増えているといいます。もう少し脚光を浴びてくれたら、嬉しいと思うこの頃です。

妻が正社員になって家計が黒字化

派遣社員の頃にすこし家計が上向き(といっても黒字と赤字を行き来するレベル)、やっと最近残高不足にならなくなりました。月給制とは安定を享受してくれるんですね。正社員を続けながら、女性のキャリアについても何かできないか模索していこうと思っています。

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最後に

今までキャリアコンサルタントとしてよりも、生活面を考えることが多く、子育てもあり謀殺されてきたのを言い訳にスキルアップが停滞していました。私自身がありたい自分に近づく努力を積み重ねていないのは本末転倒です。新たなチャレンジをしようと思っているので、また報告できれば。

これからが勝負です。キャリアに悩む女性のみなさん、一緒に頑張りましょうね!

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