就職活動・転職活動でアピールする自分の強みを見つける方法

キャリア

書類選考で通らない理由

転職活動中の社会人であれば、考えられるのは、スキル不足。
新卒採用の学生であれば、自己理解不足でしょうか。もっともっと、掘り下げて自己分析することは必要です。
私自身の転職活動でも、自己分析がしっかりできて、そこからの価値提供がマッチしたら書類選考通過率が変わりました。
同じスペックでも、どこを強みとして切り取るかによって選考通過率が変わるのなら、準備をしっかりしない手はありません。
とはいえ、エージェントサービスを利用する場合は年齢や経験などで足切りされる場合もありますから例外もあることはご理解くださいね。

選考フロー

新卒採用・正社員での転職活動フローは主に以下の通り。
ハローワークの場合は、面接試験が1回ということもよくあるパターンです。
一次面接官と最終面接官が同じ顔ぶれといったことも多いですね。

書類選考の提出物は?

新卒採用では就職サイト上でのエントリーやES提出が先んじて行われることが多い印象ですね。その後は企業によってさまざまで、企業独自の履歴書に記入を促したり、面接時にエントリーシートと履歴書持参といったことも。
転職活動では、エージェントの場合は登録データで書類選考を行い、面接に進む際に持参するパターンが多数でした。


私はブランクがあったのでこの「面接」に進むことが鬼門でした。強み弱み云々より、機械的にはじかれているんだと、落ち込まないことも大切です。長い就活期間、メンタルケアも非常に大切ですから。
転職サイトでの応募は、履歴書を作成できるツールがマイページに標準搭載されていたり、履歴書記載事項を登録しているため面接時に持参が多かった印象です。
転職活動では、ESに代わるものとしてスキル経験などを記した職務経歴書を作成します。

強み・長所についてはほとんどの企業で聞かれる内容

強みを選考フローで聞くのはなぜだと思いますか?
「なぜこの質問をするのか」を考えることで、答え方も変わってくるのではないでしょうか。
企業側は、自己分析できている人物か、自社の社員とうまくやっていけるか、パフォーマンスをあげられるポテンシャルがあるのか、といったことを見ているのです。

具体的な見つけ方を伝授します

チェックツールを利用する

就職サイトなどで無料提供しているものもあります。簡単に判定されるので、使用してみてはいかがでしょうか。

第三者に相談してみる

身近な人に聞いてみるのもいいですね。友人や研究室の仲間、先生、親兄弟、バイト先の方など、どなたでも構いません。

就活のプロであるキャリアアドバイザーに聞いてみる

有料無料ありますが、プロに相談することもできます。

企業の求める人物像とマッチしているか?

企業は「利益追求する」もの。ここの理解は必ず必要です。管理部門でも、製造部門でも、職種に関係なく、根底にこれが理解できていないと厳しいです。
企業の求める人物像を知る方法はいくつかありますので、ご紹介しますね。

採用ページを読み込む

求人票に求める人物像が明記されている場合があります。これは非常にわかりやすいですね。

先輩社員に共通するものを探す

先輩社員を紹介するページなどはないでしょうか。会社を代表して掲載されている社員は、高いパフォーマンスを発揮していることでしょう。

まとめ

企業は、短い時間の中で多くの応募者を理解し見極め、会社で活躍できそうか検討します。
こちらが一方的に選ばれる側ではなく、選考は「選び選ばれる場」。優秀な人物を演じたり、自分を偽る必要など全くありません。自分らしく、ありのままの自分で臨んでくださいね。

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