ちょっと待って!転勤族と結婚するのは相当な覚悟が必要

日常

この記事に辿り着いたあなた。転勤族の人と結婚するとどんな未来が待っているのか知りたくないですか?10年間で3回の転勤を経験した元転勤族の妻(転妻)が、リアルな経験談を話します。

転勤族に関する調査にもいろいろあります。
みんなどうなのか、って気になりますよね。

動向を調査している機関もあるようです。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構

この記事におすすめなのはこんな人
◆素敵だな、と思う人が転勤族
◆結婚を控えていて仕事を辞めるか迷っている
◆もうすぐ転勤の辞令が出そう

転勤族ってこんな人(だと思っています)
◆野心家で、自信家
◆比較的大企業、そして高給取り

出会った頃はいつもデートは彼持ち!きっと私の未来は明るい、と思うかもしれません。専業主婦になりたい!という願いが叶うかも、という期待も膨らみます。 



実際は、転勤族と結婚するとこんなことが起こるかも


◆別居婚もしくは自分が離職しなくてはならない可能性
◆長期休暇は旅行ではなく帰省
◆長く付き合える友人ができにくい
◆長期キャリアを築きにくい
◆子どもの園や学校選びが大変

思ったよりデメリットは多いです。引越しが多いので、そのたびにエアコンは傷み、ソファーは買い替え、子どもの制服も何度か買い替えました。
収入が多少多くとも、出ていくものが半端なく多い。それが転勤族です。

どんな人は転妻に向いているのか

新しい土地に慣れるまでは誰でもわからないことだらけ。それが苦にならない、ワクワクする!と思える人は転妻の適性ありです。自分の希望の土地に住めるとは限りませんが、私が過ごした街はどこも住めば都!素敵なところばかりで毎週末のお出かけが楽しみでした。引越した先が、終の住処になる可能性だってあります。

転妻を経験して思うこと

デメリットも多い転妻ですが、私は転妻となったことを後悔していません。結婚当初は、寿退社したことを後悔したり、一度離職した女性の現実に心が折れたこともあります。夫とも、離婚寸前までの大喧嘩を何度もしました。転勤族との結婚は、困難だらけですが、それ以上に2人の宝物を授かり、今があることに感謝しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。転勤族と結婚するのか、はたまた転勤に帯同するのか。決めるのは、あなたとあなたのパートナーです。覚悟して転勤族と結婚すべし!決めたら前進あるのみ!!

幸せな未来を掴んでくださいね!応援しています。

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