たった1ヶ月で派遣→正社員へ転職!失敗しないポイントはここだった【前編】

キャリア

コロナ禍で離職や収入減を余儀なくされた方も多いと思います。女性の就労形態は非正規雇用が多数のため、人員削減の一番手となりやすく、非常に弱い立場。かく言う私も、コロナ禍に派遣期間満了を迎えてしまいました。仕事自体は楽しかったため、非正規でも続けたい気持ちはあったものの、そこは雇い主(派遣先)の判断。泣く泣く離職しました。

それから1か月。独身時代から遠ざかっていた正社員へ返り咲いたのです。特別なことはしていませんが、ポイントはいくつかあります。

まずは土偶成与の基本スペックから。

国立大卒・理系

地方出身80年代生まれ

多数の資格を所有(業界バラバラ)

子ども2人

前職は派遣職員

派遣期間満了の通知

あと1週間ほどで満了、という時期に満了のお知らせがありました。知らせてくれたのは、派遣先の上司。本来であれば派遣元の営業担当者です。

焦りますよね・・・いきなり無職になって収入がゼロになるのですから。派遣期間中もずっとモヤモヤしていたこともあり、転職の目標は正社員。動き出したのと同時にリクルートエージェントへ登録しました。

そのほか、登録したのはリクナビネクスト、doda、マイナビ転職、終盤はハローワークへも足を運びました。

面接に呼んでもらえないという現実

リクルートエージェントの担当者からは、書類選考を通過するのは2.3割だと聞いていました。しかし、まったくといっていいほど通過しません。届くのはお祈りメールのみ。ここで自分の転職市場での価値を思い知りました。初めて面接の日程調整メールが来たときは、ほっとしたのを覚えています。

驚いたのは、コロナ禍にも関わらず、ほとんどの会社が対面での面接だったこと。ソーシャルディスタンスを保ちながら、マスクを着用しての面接でした。本人確認と表情を見たいとの理由から、マスクを外すということを求められました。

正社員の面接は2回がほとんど

スキルの確認や経歴、条件面のすり合わせなどを行い、最終は役員または社長というパターンが多かったです。たまにイレギュラーがあって、求職者2名に面接官2名だったり、大会議室に面接官が5名もいたなんていうことも。

今回はここまでです。応募書類の書き方、使用した転職サイトなどは別記事にアップします!

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