転勤が多い3月。辞令が出たとき、家族の選択は?準備をご紹介

日常

こんな人におすすめ

転勤未経験の方、その家族
転勤族の方がまわりにいる
就職するときの参考にしたい方

転勤の内示から実際の引っ越しまで

・内示
・家族へ連絡
・送別会、引継ぎ
・家探し→園や学校探し
・引っ越し日や業者の決定
・インフラ関係の連絡
・着任
免許証の住所変更や、クレジットカード類の住所変更などは引っ越してから順次行います。

年度末についていくという選択肢

3月や10月頃に転勤が多い傾向がありますが、年度途中の引っ越しは家族には多大な負担となります。
急な内示であれば、配偶者の仕事を退職するまで時間が足りないでしょうし、お子さんがいれば園や学校探し、また行事の関係など気になることだらけです。
転勤に帯同するとしても、その時期を年度末とすることで準備期間を長く取り、区切りよく再スタートを切ることができます。

時期によってかかる費用は何倍も違う

引っ越しピークの3月は、料金が通常時の何倍にも膨れ上がることもあり、それだけなら何とかなりますがトラックが抑えられず引っ越し日が決まらない可能性もあります。
3月は予約が混み合いますが、平日は土日よりも予約がしやすい傾向にあります。
会社経由で予約できるなど対策があれば、利用を検討しましょう。

後悔のないように会いたい人に会っておこう

私は荷造りを始めながら、お世話になった方に挨拶をして回りました。
お付き合いのある方は、転勤族(転妻)であり、近いうちに別れがくることを理解してくれていましたが、いざその時が来ると寂しかったです。

転妻にとっては1回2回では終わらないこともある転勤・引っ越し。
まだ未経験の方は、経験談を知ることで不安が軽減すれば幸いです。

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